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◆イルカシリーズ◆
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その0
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その1 イルカ漁は虐待行為か
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その2 イルカ漁の問題点とその方向性
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その3 続・イルカ漁の問題点とその方向性
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その4 高等生物とは何か
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その5 イルカの畜産生物としての適性について
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その6 心と命
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その0
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その1 イルカ漁は虐待行為か
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その2 イルカ漁の問題点とその方向性
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その3 続・イルカ漁の問題点とその方向性
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その4 高等生物とは何か
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その5 イルカの畜産生物としての適性について
肉食について〜イルカから考える人の食文化〜 その6 心と命
イルカシリーズ、ずいぶん間が空きましたが書き終えました。
この話を書くきっかけは、参加しているトラックバックピープルの「魚・生物ニュース TB」に発信された日本とイルカの現状(Soup's On6/14)という記事でした。
私個人としては以前からイルカやクジラに関する問題は少しは見聞きしていましたし、今さらな部分もありました。
でもね、今の時代ネットも普及し、さらには翻訳サイトも数多くあるために海外のサイトを閲覧することも簡単にできるようになっています。
ただね、どんなものでも見方によってその姿形は変わるものなのよ。
そしてサイトにおいては、自分が主張したい部分がどうしても誇張される傾向がある。
そこを理解しないで感情だけで突っ走ると、物事の本質が見えなくなる。
だからそう言う意味で、私が思うことと違う見方を加味したくこのシリーズを始めました。
実は当初取り上げようと思っていたけれど見送ったものがあります。
食肉処理の話題です。
まぁ牛でも鶏でも検索掛けるとすぐに出てくるんですけどね…
そこでは一見、効率のみの機械的な食肉処理があります。そこには動物の為を思ってとかはないです。
たぶん人によっては見ていて、激しく不快感を伴うだろうことからそう言う部分をある程度排除しています。
ただね、でもそれは見方によっては、速やかに命を奪うことで苦痛を少なくしている、とのことでもあります。
イルカも然り、首を刈り出血しさせるのは苦痛が少なく済む方法です。見た目はかわいそうに見えてもね。
反対派の人はどうしてもそういうのをピックアップしがちだけれども、そういった事情も理解してもらえればな、と思ったりもしました。
イルカに限らずいろんな動物を食べることについて、いろんな人がいろんな考えをもっていると思います。
ただ、その国の食文化を否定することはまた別問題だと思いますし、またその文化を理解しないで異論を唱える人がおることはそれ自体が問題ではないかな、と私は考えています。
▼参考リンク▼
日本とイルカの現状(Soup's On6/14)
イルカ漁のお話があったので(減色図鑑7/24)
この記事へのコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/03/23(日) 03:10:06 | | #[ 編集]
おらも終了で自分の書いたモノを読み返しました。
誤字がまだあった…orz
まぁそれでもよくある感情論ではない事情等が少しは表現できたのではないか、と思ってます。
今後も機会があれば、また何か特集したいと思っています…まぁウケは良くないんだろうけどね(=ω=A;
おらだっていちお、イルカを殺さないでな人の言い分もわかるんすよね。
うちだって海行ったら目の前にイルカが打ち上げられていてパクパクあがいていたら海に戻そうと考えるし、そういうイルカに石投げてる人でもおったら海に沈める覚悟でいます(ソレモダメ)。
ただ生業でやってる人に対して"かわいそう"だけでそうなるのは違うかな、とも思うのよね。
まぁ他にもいろいろ思うところはありますが、やはりポリ袋とかゴミとか捨てない方が遥かに早急にやるべき問題だと思ってます。多くの生き物がそれを飲み込んで死んでますから。
インパクト的には血まみれの海にはかないませんけどね、でもきっとイルカ漁なんかよりも遥かに多くの命が失われているはずなので…
ともあれメドさん、これからもどうぞよろしくです。
何か提言していただければまた"りうか目線"で書きたいと思っています。
誤字がまだあった…orz
まぁそれでもよくある感情論ではない事情等が少しは表現できたのではないか、と思ってます。
今後も機会があれば、また何か特集したいと思っています…まぁウケは良くないんだろうけどね(=ω=A;
おらだっていちお、イルカを殺さないでな人の言い分もわかるんすよね。
うちだって海行ったら目の前にイルカが打ち上げられていてパクパクあがいていたら海に戻そうと考えるし、そういうイルカに石投げてる人でもおったら海に沈める覚悟でいます(ソレモダメ)。
ただ生業でやってる人に対して"かわいそう"だけでそうなるのは違うかな、とも思うのよね。
まぁ他にもいろいろ思うところはありますが、やはりポリ袋とかゴミとか捨てない方が遥かに早急にやるべき問題だと思ってます。多くの生き物がそれを飲み込んで死んでますから。
インパクト的には血まみれの海にはかないませんけどね、でもきっとイルカ漁なんかよりも遥かに多くの命が失われているはずなので…
ともあれメドさん、これからもどうぞよろしくです。
何か提言していただければまた"りうか目線"で書きたいと思っています。
シリーズ完了ということで、また私も最初の記事から読み返してみました。
きっかけとなったお話しですが、今思えばどこかの町で適当に歩いている人を捕まえてきて、海外のイルカ漁反対ビデオを見せればほとんどの人が「イルカ漁は野蛮だ!」と叫ぶのではないかと思ってしまいます。
それは人が生き物を殺して食べているという感覚の鈍化に加え、イルカという生き物の認識、捕鯨(またはイルカ漁)反対となったプロセス、反対を訴えている団体の行動などをほとんど知らないという事があるからではないでしょうか。
りうかさんの記事を改めて読み直し、鈍ってしまった食肉への感覚、イルカを含めた生き物の認識を再確認できたと思っています。
スーパーで売られている肉、切り身しか料理できない魚・・・便利になり沢山のことが分業化されて分かり辛くなっていった部分。そんな中である意味「煽り」とも思える行為で、「イルカを殺すことが野蛮な行為だ!」と叫ぶようになる前にぜひりうかさんの記事を一読してもらえたらなと。
異文化の批判とか反対へのプロセスなど色々な問題点が上げられていますが、基本的なところは自分が肉を食べているという意識と流されない自己の考えにあるのかもしれませんね。
とはいえ、このシリーズが終わってしまうのはちょっと寂しいです^^
きっかけとなったお話しですが、今思えばどこかの町で適当に歩いている人を捕まえてきて、海外のイルカ漁反対ビデオを見せればほとんどの人が「イルカ漁は野蛮だ!」と叫ぶのではないかと思ってしまいます。
それは人が生き物を殺して食べているという感覚の鈍化に加え、イルカという生き物の認識、捕鯨(またはイルカ漁)反対となったプロセス、反対を訴えている団体の行動などをほとんど知らないという事があるからではないでしょうか。
りうかさんの記事を改めて読み直し、鈍ってしまった食肉への感覚、イルカを含めた生き物の認識を再確認できたと思っています。
スーパーで売られている肉、切り身しか料理できない魚・・・便利になり沢山のことが分業化されて分かり辛くなっていった部分。そんな中である意味「煽り」とも思える行為で、「イルカを殺すことが野蛮な行為だ!」と叫ぶようになる前にぜひりうかさんの記事を一読してもらえたらなと。
異文化の批判とか反対へのプロセスなど色々な問題点が上げられていますが、基本的なところは自分が肉を食べているという意識と流されない自己の考えにあるのかもしれませんね。
とはいえ、このシリーズが終わってしまうのはちょっと寂しいです^^
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