日本のブルーギルの祖先の身元が遺伝子分析で確定

ブルーギル、陛下に贈られた15匹の子孫証明(YOMIURI ONLINE: 科学 10/23)

日本のブルーギルが1960年に米シカゴ市長から皇太子時代の天皇陛下に贈られた15匹の子孫であることがミトコンドリアDNAの分析で分かったそうな。

まぁ始まりはそうだとしても、一番の問題は安易な米国式の真似にあるとおらは思います。
一説ではアメリカでは魚のいない池などに、ブルーギルとブラックバスを放すそうな。ブルーギルはブラックバスの餌としてだとか。でも日本の生態系に投げ込まれたそれらは、日本の在来魚を駆逐してきた。
キャッチアンドリリースもそう、たしかに本場アメリカのバスフィッシングではそのような風習があるのだろうが、そこはやはりお国柄と言いますか、その環境なりに合わせた方法ってのがやはり必要だったと思う。
その辺りの考察が足らないのかつい5年前には「バスだってそのうち日本の環境に適応するはずだから在来種が絶滅するはずがない」と真剣に信じていた人もいたものですが、現実には小さな水系などではブラックバスやブルーギルが在来種を駆逐し共食いを始める始末でしてね、やはり出来ることなら食べてあげるのが一番ではないかとおらは思うんですよ。
ということでブラックバスやブルーギルは出来るだけ食べる方向で、でも特定外来生物なので生きたままの輸送は禁止なので、その場で〆て持ち帰るとかしましょうねd(=ω=。
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テーマ : ペットと環境問題
ジャンル : ペット


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