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エコキュートの原理の実験教材、小学校に3000個を無償提供
ヒートポンプを体験しよう CO2削減技術、小学校で(Web東奥5/7)
『ヒートポンプ環境キャンペーン』参加小学校募集のお知らせ 〜 “ヒートポンプ体験キット”と“環境に関する授業教本”を全国30校に無償提供 〜(ヒートポンプ・蓄熱情報Web Site 財団イベント)

空気でお湯を沸かすみたいなことを宣伝しているエコキュートなどにも使われている「ヒートプンプ技術」、それを体感できる実験用教材3000個を小学校30校に無償提供すると財団法人「ヒートポンプ・蓄熱センター」が言っているらしい。
なんでも北海道洞爺湖サミットを記念してとのことで、小学校5〜6年向けの教材を先生用と生徒用をくれるんだとか。
第1次募集が2008年5月8日〜5月23日まででこの募集で2500個を、2008年5月24日〜6月13日までの第2次募集で残り500個を提供するんだとか。
応募は参加小学校募集のページに置いてある応募用紙をDLし、それにて行うんだとか。
応募多数の場合には応募用紙で選考するみたいです。
エコキュートとかのヒートポンプの原理を簡単に言っちゃうとあれよ。
空気をギューっと押すと縮まるわけよね、んで縮まると空気の温度が高くなるわけだ、んでその熱を利用するとあ〜ら不思議、空気の熱でお湯を沸かせちゃうと。まぁこんな感じ。

理想で言えばこういう技術はどんどん利用していくべきなんだけれどもね、ただ初期コストが安くないもんで今ある給湯から切り替えるにはちょこっと難しい部分もある。
また電気で給湯となるはんで、現状の電気の供給形態では災害時に弱い部分も否めない。
その辺りも考慮すると、出来ることなら新築では積極的にエコキュートなどを導入して欲しいと思う反面、その安定稼動の為には燃料電池による家庭用発電機の一般化が不可欠ではないかな、と思うわけです。

まぁそれ以前に、既に大人な年齢になっちゃっている人の多くは、こういう新しい技術をなかなか受け入れ難かったりもするわけですよ。

そういう意味で先生は積極的にヒートポンプを教育教材として取り入れ、子供達が大人になった頃には今以上にそういうものが一般的になっていくようにしなければいけないのではないかと、そう思うわけです。

ということで、この記事をうっかり見ていた小学校教師は是非とも応募するように(=ω=。

以上。

▼参考リンク▼
ヒートポンプ・蓄熱情報Web Site
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