



NTTドコモと第三世代移動通信サービスのローミング協定を締結
新規事業者に対するローミングが初めて実現
全国カバーへ(イー・モバイルNEWS 12/17)
イー・モバイルとドコモ、ローミング協定に最終合意(ケータイWatch12/17)
イー・モバイルとNTTドコモが3G網接続で合意――来春から通話サービス(ITmedia+Dモバイル12/17)
イー・モバイルとNTTドコモとが、3Gサービスのローミング協定を締結したそうです。
これによって来年春から始まるイー・モバイルの音声サービスは、いきなり全国展開となることが正式に決まった形です。
今回の協定は音声通話とHSDPA網に関するもので、イー・モバイルの自前のエリアでなくてもドコモの該当回線が利用できるエリアでは音声及びデータ通信が行えることとなりそうです。
どういう感じになるのかは詳細を見ないとなんとも言えませんが、とりあえずはいちおうイー・モバイルの計画に沿った形で話が進んでいるようでよかったのではないかと。
新規事業者に対するローミングが初めて実現
全国カバーへ(イー・モバイルNEWS 12/17)
イー・モバイルとドコモ、ローミング協定に最終合意(ケータイWatch12/17)
イー・モバイルとNTTドコモが3G網接続で合意――来春から通話サービス(ITmedia+Dモバイル12/17)
イー・モバイルとNTTドコモとが、3Gサービスのローミング協定を締結したそうです。
これによって来年春から始まるイー・モバイルの音声サービスは、いきなり全国展開となることが正式に決まった形です。
今回の協定は音声通話とHSDPA網に関するもので、イー・モバイルの自前のエリアでなくてもドコモの該当回線が利用できるエリアでは音声及びデータ通信が行えることとなりそうです。
どういう感じになるのかは詳細を見ないとなんとも言えませんが、とりあえずはいちおうイー・モバイルの計画に沿った形で話が進んでいるようでよかったのではないかと。
21日に免許交付先決定=次世代高速無線通信で−総務省(時事ドットコム12/17)
リンク先記事によると、総務省は「次世代高速無線通信の免許交付先を決める電波監理審議会を21日に開催する」と発表したそうな。
どこに決まるにしても、かつてソフトバンクが無駄にした1.7GHz帯や2.0GHz帯での事業化に至らなかったアイピーモバイルのような事態だけは避けて欲しいものです。
そのためにはちゃんと2.5GHz帯を活用できる事業者を、総務省には選んで欲しいものですな。
リンク先記事によると、総務省は「次世代高速無線通信の免許交付先を決める電波監理審議会を21日に開催する」と発表したそうな。
どこに決まるにしても、かつてソフトバンクが無駄にした1.7GHz帯や2.0GHz帯での事業化に至らなかったアイピーモバイルのような事態だけは避けて欲しいものです。
そのためにはちゃんと2.5GHz帯を活用できる事業者を、総務省には選んで欲しいものですな。





