



ホタテ貝殻の凍結防止剤を導入(Web東奥11/19)
青森市がホタテ貝殻が原料の凍結防止剤を導入することにしたそうな。
産業廃棄物となるホタテ貝殻の有効利用になる上に、塩素系凍結防止剤のような車などが錆びるとか環境に悪影響があるとかがない環境に優しい凍結防止剤なんだそうな。
ただ値段が高く、キロ単価で塩素系の五倍するらしい。
ちょっと値段が高いが、環境への負荷が少ないことはいいですな。
もしこれが一般にも発売されるぐらいに大量生産されれば値段も安くなるかも知れませんし、青森市だけでなくドンドン活用されることを期待しましょう。
青森市がホタテ貝殻が原料の凍結防止剤を導入することにしたそうな。
産業廃棄物となるホタテ貝殻の有効利用になる上に、塩素系凍結防止剤のような車などが錆びるとか環境に悪影響があるとかがない環境に優しい凍結防止剤なんだそうな。
ただ値段が高く、キロ単価で塩素系の五倍するらしい。
ちょっと値段が高いが、環境への負荷が少ないことはいいですな。
もしこれが一般にも発売されるぐらいに大量生産されれば値段も安くなるかも知れませんし、青森市だけでなくドンドン活用されることを期待しましょう。
八戸中心商店街の五つの振興組合が地域団体商標登録を目指して特許庁に出願申請していた「八戸せんべい汁」が不採用となったそうな。
不採用となった理由は「出願申請者と商品の関連性が薄い」という部分だそうで、地域団体商標登録制度が事業組合などに出願者を限定している為に市民団体「八戸せんべい汁研究所」の代わりに商店街振興組合が出願申請したことが仇となった形らしい。
残念ですな、申請の為とはいえ『八戸せんべい汁』の本陣とも言える「八戸せんべい汁研究所」抜きだったことが裏目に出ましたか。
なんとか上手いことせんべい汁絡みの事業組合があればいいんですけどね…(=ω=A;
▼参考リンク▼
八戸せんべい汁研究所
テーマ:八戸周辺 〜一戸から九戸とその周辺辺り〜 - ジャンル:地域情報
外来魚駆除へ地引き網、上越(新潟日報11/18)
リンク先記事は上越市の朝日池で外来魚駆除目的での地引き網漁を行ったという内容。
その記事の中の滋賀県・琵琶湖博物館の中井克樹学芸員の「稚魚や卵が外来魚に食べられ、コイの“少子高齢化”が進んでいる」という発言がとても気になった。
現在のブラックバスやブルーギルによる外来魚問題は、正に在来魚が少子高齢化になっているという点です。
コイなどの在来魚は同サイズであればブラックバスにも負けません。コイはけっこう何でも食べるので、自分より小さなブラックバスなどをコイが食することも珍しくはないでしょう。
ただ問題は雑食のコイに対してブラックバスやブルーギルは肉食、しかも魚食魚である点と、コイなどの在来魚と違ってブラックバスやブルーギルはある程度の子育てをする魚である点です。
リンク先記事は上越市の朝日池で外来魚駆除目的での地引き網漁を行ったという内容。
その記事の中の滋賀県・琵琶湖博物館の中井克樹学芸員の「稚魚や卵が外来魚に食べられ、コイの“少子高齢化”が進んでいる」という発言がとても気になった。
現在のブラックバスやブルーギルによる外来魚問題は、正に在来魚が少子高齢化になっているという点です。
コイなどの在来魚は同サイズであればブラックバスにも負けません。コイはけっこう何でも食べるので、自分より小さなブラックバスなどをコイが食することも珍しくはないでしょう。
ただ問題は雑食のコイに対してブラックバスやブルーギルは肉食、しかも魚食魚である点と、コイなどの在来魚と違ってブラックバスやブルーギルはある程度の子育てをする魚である点です。





