当ブログは八戸&ウィルコム偏り情報と管理人の気になる情報を発信しています。
みどりうかブログWeb
ウィルコムストアウィルコムストアウィルコムストアウィルコムストア
          バナー バナー バナー バナー
番号ポータビリティ開始から1年──KDDIのMNP純増数は123万2200件(ITmedia+Dモバイcvfcfvdル)

KDDIがMNPが始まってから1年間のMNP利用での純増数を発表したそうな。
auは128万5700の純増、ツーカーは5万3500の純減で、KDDI全体としては123万2200の純増だったそうな。
ちなみに、ドコモとソフトバンクモバイルはMNPを利用での純増数の発表は行わないらしい。

すごいっすね、MNP利用ではauがダントツの一人勝ちみたいな感じ。
これは裏を返せば、メイン利用のケータイの番号を変えたくないユーザー、つまりはある程度キャリアを使っていて今まで不満が合ったが番号を変えたくなくて我慢して使っていたユーザーがauを選んでいる、ということよね。
ある意味実働ユーザー足り得ない可能性が高いユーザーを集めて純増を続けているっぽいソフトバンクモバイルよりも意味のある数字ではないでしょうか。
スマートフォン初心者も安心、ウィルコムが法人向けランチャーアプリを公開(ITmediaエンタープライズ10/24)

ウィルコムが法人向けランチャーアプリケーションを公開したそうな。
法人向けランチャーアプリはスマートフォンとかが苦手な人でも簡単に使えるようにするソフトで、あらかじめ選択された機能が表示されておりそれをタップするだけで簡単に利用できるというもの。また利用制限等も掛けられ、あまり詳しくない人がうっかり変な操作をして設定が変わることなども防げるっぽい。
リリースは年内の予定。


ストラップの後ろの黒いのが法人向けのW-ZERO3のパンフ
これってあれだ、W-ZERO3向けのソフトや周辺機器がいっぱい掲載されている法人向けの黒いW-ZERO3のパンフに載っていたヤツだすなたぶん。
パンフ内では開発中となっていたが、とうとう姿を現してきたのね。

実際問題、使用制限を掛けらて簡単に使えるためのランチャーアプリって必要だと思う。
だって機械が苦手な人がW-ZERO3を操作してソフトを呼び出したりするのは難しい部分があるけれども、しかし会社的にW-ZERO3を導入する場合もあるでしょうからね。
だからうっかり変な操作に陥らないようにユーザーレベルをつけて制限を設けたり、また簡単に画面上の項目を押す(タップする)だけでソフトを呼び出したりというランチャーアプリは必要なわけです。
ということでランチャーソフトに期待していたりします。
フィルタリング機能を使わない親の理由、約5割は子供を信用〜gooリサーチ

リンク先記事に、PCのネットを利用する際のルールに関するアンケートで「特に設けていない」が37.8%でトップに、またフィルタリング機能やサービスについて「知っているけど使っていない」が58.8%と最も多く、使わない理由で特に多かったのが「不適切なページにアクセスしないと思っているので必要ない」だったそうな。

「子供を信用している」という理由でフィルタリングを利用しない親は、失礼ですがあまりにも認識が甘すぎです。
子供を信用することは大事です、そりゃ親として誰よりも信じてあげて欲しいしそうすべきです。
でもそれとは別に、事実は事実として受け止めねばなりません。
子供は使える機能は基本的に使ってみると思わなければいけません。良いとか悪いとかではなく、そこにボタンがあれば押してみたくなるんです。幾ら「知らないサイトにいっちゃダメ」と言ったところで「無料ゲームがたくさん」というリンクがあればリンク先に行きたくなるんです。特に一人だとね。
それは子供の純粋な好奇心でもある、そこを否定するのはたしかに違うだろう。
だがだからと言ってなんでもかんでも開放するのは、親としてあまりにも無責任な行為でしかない。
そういう意味で、ある程度ネットで利用できる範囲を特定できるフィルタリングは活用すべきサービスなのだ。