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ヒートポンプを体験しよう CO2削減技術、小学校で(Web東奥5/7)
『ヒートポンプ環境キャンペーン』参加小学校募集のお知らせ 〜 “ヒートポンプ体験キット”と“環境に関する授業教本”を全国30校に無償提供 〜(ヒートポンプ・蓄熱情報Web Site 財団イベント)
空気でお湯を沸かすみたいなことを宣伝しているエコキュートなどにも使われている「ヒートプンプ技術」、それを体感できる実験用教材3000個を小学校30校に無償提供すると財団法人「ヒートポンプ・蓄熱センター」が言っているらしい。
なんでも北海道洞爺湖サミットを記念してとのことで、小学校5〜6年向けの教材を先生用と生徒用をくれるんだとか。
第1次募集が2008年5月8日〜5月23日まででこの募集で2500個を、2008年5月24日〜6月13日までの第2次募集で残り500個を提供するんだとか。
応募は参加小学校募集のページに置いてある応募用紙をDLし、それにて行うんだとか。
応募多数の場合には応募用紙で選考するみたいです。
『ヒートポンプ環境キャンペーン』参加小学校募集のお知らせ 〜 “ヒートポンプ体験キット”と“環境に関する授業教本”を全国30校に無償提供 〜(ヒートポンプ・蓄熱情報Web Site 財団イベント)
空気でお湯を沸かすみたいなことを宣伝しているエコキュートなどにも使われている「ヒートプンプ技術」、それを体感できる実験用教材3000個を小学校30校に無償提供すると財団法人「ヒートポンプ・蓄熱センター」が言っているらしい。
なんでも北海道洞爺湖サミットを記念してとのことで、小学校5〜6年向けの教材を先生用と生徒用をくれるんだとか。
第1次募集が2008年5月8日〜5月23日まででこの募集で2500個を、2008年5月24日〜6月13日までの第2次募集で残り500個を提供するんだとか。
応募は参加小学校募集のページに置いてある応募用紙をDLし、それにて行うんだとか。
応募多数の場合には応募用紙で選考するみたいです。
バイオ燃料用作物、無秩序栽培は生態系破壊…国連報告書(YOMIURI ONLINE 科学 5/4)
国連が無秩序なバイオ燃料用作物栽培は生態系を破壊するという報告書をまとめたそうな。
日本にいる人から見れば、ちょっと考えれば分かる当たり前のことなのよね。
森を切り開いて畑にすれば、やり方によってはそこに生えていた木々に蓄えられていたCO2の排出にも繋がるし、土壌起因のCO2排出なども活発化する可能性が高い。
それ以前にCO2を吸収する森を切り開くこと自体が問題なわけでして、そこを考えたバイオ燃料用作物栽培を考えなくてはならないはずなのよね。
でも現地でも同じ考えかどうかは怪しいもんです。
日本やアメリカのような俗に言う先進国はCO2排出に関してはかなりの加害者なわけですが、それはいろんな意味で余裕があるから言えること。
まだまだ経済的に豊かではない国の人にとっては、もう新たなビジネスチャンスとしか映らないかもしれない。
しかも世界はまだまだ森林伐採によるCO2排出についての理解が低いので、現地では「CO2排出しまくっている国のためにおれらが助けてやっているんだ」ぐらいの認識しかないかも知れないのよね。
そういう意味で国連の今回の報告が上手く活かされて欲しいなと思うと共に、そういう知識はいっぱいある先進国と呼ばれている国々がその知識やらノウハウやらを現地に伝えなくてはならないのだろうな、と思いました。
国連が無秩序なバイオ燃料用作物栽培は生態系を破壊するという報告書をまとめたそうな。
日本にいる人から見れば、ちょっと考えれば分かる当たり前のことなのよね。
森を切り開いて畑にすれば、やり方によってはそこに生えていた木々に蓄えられていたCO2の排出にも繋がるし、土壌起因のCO2排出なども活発化する可能性が高い。
それ以前にCO2を吸収する森を切り開くこと自体が問題なわけでして、そこを考えたバイオ燃料用作物栽培を考えなくてはならないはずなのよね。
でも現地でも同じ考えかどうかは怪しいもんです。
日本やアメリカのような俗に言う先進国はCO2排出に関してはかなりの加害者なわけですが、それはいろんな意味で余裕があるから言えること。
まだまだ経済的に豊かではない国の人にとっては、もう新たなビジネスチャンスとしか映らないかもしれない。
しかも世界はまだまだ森林伐採によるCO2排出についての理解が低いので、現地では「CO2排出しまくっている国のためにおれらが助けてやっているんだ」ぐらいの認識しかないかも知れないのよね。
そういう意味で国連の今回の報告が上手く活かされて欲しいなと思うと共に、そういう知識はいっぱいある先進国と呼ばれている国々がその知識やらノウハウやらを現地に伝えなくてはならないのだろうな、と思いました。
エポキシ樹脂で花が長持ち 東北大グループが効果確認(Web東奥4/17)
特殊な加工をしたエポキシ樹脂の棒を入れておくだけで、花瓶の水が腐りにくく花が長持ちすることがわかったそうな。
なんでも表面の微細な穴が毛細管現象でバクテリアなどを吸い上げているんだとか。
これは面白いですな。
炭などが水をキレイにするのは表面の微細な穴が汚れなどを吸着するからと言われていますが、このエポキシ樹脂棒は毛細管現象を利用しているらしいってことはだ、棒の内部にバクテリアや有機物などを溜め込むタイプなのかも知れませんな。
でもそれだと水を吸い上げるだけのような気もするのう…
それとももしかしたらマイクロバブルちっくに吸着する何らかの作用でもあるのかしら?
いやもうあれだね、いろいろ妄想を育んでくれる楽しいニュースですな(=ω=。
特殊な加工をしたエポキシ樹脂の棒を入れておくだけで、花瓶の水が腐りにくく花が長持ちすることがわかったそうな。
なんでも表面の微細な穴が毛細管現象でバクテリアなどを吸い上げているんだとか。
これは面白いですな。
炭などが水をキレイにするのは表面の微細な穴が汚れなどを吸着するからと言われていますが、このエポキシ樹脂棒は毛細管現象を利用しているらしいってことはだ、棒の内部にバクテリアや有機物などを溜め込むタイプなのかも知れませんな。
でもそれだと水を吸い上げるだけのような気もするのう…
それとももしかしたらマイクロバブルちっくに吸着する何らかの作用でもあるのかしら?
いやもうあれだね、いろいろ妄想を育んでくれる楽しいニュースですな(=ω=。
ロボットスーツを量産化 ベンチャー企業が起工式(Web東奥4/16)
人の身体に装着してパワーアシストをしてくれるロボットスーツ「HAL」とかいうのが量産化されるらしいです!
なんでも脳の動きを皮膚に付けたセンサーで読み取ってアシストするらしく、高齢者や身体に障害のある人の補助や、重いものなどをもつ人の負担を減らす目的での量産化らしく、とりあえず年500着ぐらいからはじめて年数万着までがんばりたいんだとか。
すごいっすね、ある意味パワードスーツっすよ。
これが気軽に導入されるようになれば小さな華奢な女の子が高齢者の介助とかする時も、そりゃもうパワフルに行えるわけですよ。片手で軽々抱き抱えるとかね(そういう状況になること自体が想像しがたいが)。
いやぁ…これが未来世紀の21世紀ですか…こりゃあパワーローダーも夢ではないですな(=ω=
人の身体に装着してパワーアシストをしてくれるロボットスーツ「HAL」とかいうのが量産化されるらしいです!
なんでも脳の動きを皮膚に付けたセンサーで読み取ってアシストするらしく、高齢者や身体に障害のある人の補助や、重いものなどをもつ人の負担を減らす目的での量産化らしく、とりあえず年500着ぐらいからはじめて年数万着までがんばりたいんだとか。
すごいっすね、ある意味パワードスーツっすよ。
これが気軽に導入されるようになれば小さな華奢な女の子が高齢者の介助とかする時も、そりゃもうパワフルに行えるわけですよ。片手で軽々抱き抱えるとかね(そういう状況になること自体が想像しがたいが)。
いやぁ…これが未来世紀の21世紀ですか…こりゃあパワーローダーも夢ではないですな(=ω=
核戦争でオゾン層破壊 米コロラド大が予測(Web東奥4/8)
限定核戦争が起きると地球を取り巻くオゾン層が20%以上も破壊されるという予測を米コロラド大などの研究チームが発表したそうな
これはすごい報告です。
今までも全面核戦争後には核の冬が訪れると言われていたわけですが、今回は限定的な核戦争がオゾン層の破壊に繋がるという大変深刻な状況が予測されてしまったわけですな。
あぁ…きっとその影響とかもあって北斗の拳では植物が少ないのね…とか思っておこう。
限定核戦争が起きると地球を取り巻くオゾン層が20%以上も破壊されるという予測を米コロラド大などの研究チームが発表したそうな
これはすごい報告です。
今までも全面核戦争後には核の冬が訪れると言われていたわけですが、今回は限定的な核戦争がオゾン層の破壊に繋がるという大変深刻な状況が予測されてしまったわけですな。
あぁ…きっとその影響とかもあって北斗の拳では植物が少ないのね…とか思っておこう。
加速器実験で地球消滅? 元米政府職員ら差し止め提訴(Web東奥3/30)
リンク先記事に、加速器を利用したブラックホール生成実験で地球が飲み込まれる恐れがあるとアメリカの人が訴訟を起こしたということが載ってはる。
その人が言うには「生成された数多くの極小ブラックホールが融合して大きくなったり、接触した物質を高密度の塊に変えてしまう仮説上の粒子が発生したりして、地球が壊滅する可能性がある」んだそうな。
リンク先記事に、加速器を利用したブラックホール生成実験で地球が飲み込まれる恐れがあるとアメリカの人が訴訟を起こしたということが載ってはる。
その人が言うには「生成された数多くの極小ブラックホールが融合して大きくなったり、接触した物質を高密度の塊に変えてしまう仮説上の粒子が発生したりして、地球が壊滅する可能性がある」んだそうな。
燃料電池、団地で実証実験 福岡県など、150台設置(Web東奥2/26)
福岡県前原市の団地で、LPガスを利用した燃料電池の実証実験が行われるそうな。
新日本石油と西部ガスエネルギーとの共同実験らしく、LPガスから水素を取り出して発電したり排熱を利用したりするんだそうな。
150台ってすごいのう、ガス屋さんもデータいっぱい手に入ってウハウハね。
そのデータを活用してさらなる燃料電池開発に尽力してもらいたいものです。
福岡県前原市の団地で、LPガスを利用した燃料電池の実証実験が行われるそうな。
新日本石油と西部ガスエネルギーとの共同実験らしく、LPガスから水素を取り出して発電したり排熱を利用したりするんだそうな。
150台ってすごいのう、ガス屋さんもデータいっぱい手に入ってウハウハね。
そのデータを活用してさらなる燃料電池開発に尽力してもらいたいものです。
携帯電話を充電できる「発電シャツ」開発(ITmedia+Dモバイル2/14)
ジョージア工科大学が身体の動きに反応して発電するシャツを開発しているんだそうな。
携帯電話などを充電する方向で開発されているらしいが、問題はシャツの洗濯をどうするかっぽいようです。
いやはやまたすごい発想よね、まぁ使えるものはトコトン使い切るってのは願ってもないことだけどね。
昨日とりあげた人力発電なども含めて、今後の開発が楽しみですな。
それはそうと、もう割り切って洗わなければいいのではないだろうか?
洗わなくても汚れを分解するように光触媒を使うとかさ、あぁでも屋根とかに使ってある光触媒って汚れを分解して雨で洗い流すんだっけか、まぁ何とか工夫して洗わない工夫にも期待したいところです。
ジョージア工科大学が身体の動きに反応して発電するシャツを開発しているんだそうな。
携帯電話などを充電する方向で開発されているらしいが、問題はシャツの洗濯をどうするかっぽいようです。
いやはやまたすごい発想よね、まぁ使えるものはトコトン使い切るってのは願ってもないことだけどね。
昨日とりあげた人力発電なども含めて、今後の開発が楽しみですな。
それはそうと、もう割り切って洗わなければいいのではないだろうか?
洗わなくても汚れを分解するように光触媒を使うとかさ、あぁでも屋根とかに使ってある光触媒って汚れを分解して雨で洗い流すんだっけか、まぁ何とか工夫して洗わない工夫にも期待したいところです。
「人力発電」歩くだけで携帯10台分 平均出力5ワット(asahi.comサイエンス2/12)
歩いたり走ったりする時にひざに掛かる力を利用して電気を発電する人力発電装置をカナダとアメリカの研究チームが作ったらしい。
原理を簡単に言うと、人は歩く時に踏み込んだ時の余分な力を太ももで吸収するらしいのだが、その余分な力で発電しちゃおうということらしい。
従来の人に付ける発電機よりもかなり効率が良いっぽいです。
これはひざへの負担も減るんだべか?
もしそうだとしたら歩行補助用のアシストみたいなのを動かす、みたいなこともできないべかね。何の根拠もなく言っていますが(=ω=A;
まぁそういう使い方ができるかどうかは置いといて、将来ジョギングする人のミュージックプレイヤーの電源とかにもなりそうでちょっと気になる存在ですな。
歩いたり走ったりする時にひざに掛かる力を利用して電気を発電する人力発電装置をカナダとアメリカの研究チームが作ったらしい。
原理を簡単に言うと、人は歩く時に踏み込んだ時の余分な力を太ももで吸収するらしいのだが、その余分な力で発電しちゃおうということらしい。
従来の人に付ける発電機よりもかなり効率が良いっぽいです。
これはひざへの負担も減るんだべか?
もしそうだとしたら歩行補助用のアシストみたいなのを動かす、みたいなこともできないべかね。何の根拠もなく言っていますが(=ω=A;
まぁそういう使い方ができるかどうかは置いといて、将来ジョギングする人のミュージックプレイヤーの電源とかにもなりそうでちょっと気になる存在ですな。
微生物で生ごみゼロに 京大、食品工場で実用化(Web東奥11/1)
リンク先記事によると、ジャガイモの皮などを複数の微生物に分解させ、残留泥の量をほぼ0にする技術が開発されたそうな。
従来の微生物を利用した処理では大量に発生する残留泥が大幅に減るらしい。
これって水槽内で言えば、好気バクテリアによるろ過をした上である種の嫌気バクテリアによって脱窒などを行わせる、みたいなことよね。
つまり基本的に構成元素で多いであろう「炭素」「水素」「酸素」「窒素」を放出できればいいわけで、好気バクテリアの働きで炭素はCO2で放出し水素はH2Oで放出して酸素はどうとでも放出、あとは嫌気バクテリアが脱窒して窒素を放出してあげれば残りはほとんど残らないわけだ、理屈上は。
でも比較的小規模なバクテリア環境の水槽内でもその維持は難しく、それを大規模で実現できてのはすごいことですな。
あぁでも水槽も大きくなるほど実は水質維持は容易になっていくので、大規模プラントの方がかえって簡単だったりするんだべかな?
まぁ何にしてもこれはすごい期待が持てる技術です、広く普及すると良いですな。
リンク先記事によると、ジャガイモの皮などを複数の微生物に分解させ、残留泥の量をほぼ0にする技術が開発されたそうな。
従来の微生物を利用した処理では大量に発生する残留泥が大幅に減るらしい。
これって水槽内で言えば、好気バクテリアによるろ過をした上である種の嫌気バクテリアによって脱窒などを行わせる、みたいなことよね。
つまり基本的に構成元素で多いであろう「炭素」「水素」「酸素」「窒素」を放出できればいいわけで、好気バクテリアの働きで炭素はCO2で放出し水素はH2Oで放出して酸素はどうとでも放出、あとは嫌気バクテリアが脱窒して窒素を放出してあげれば残りはほとんど残らないわけだ、理屈上は。
でも比較的小規模なバクテリア環境の水槽内でもその維持は難しく、それを大規模で実現できてのはすごいことですな。
あぁでも水槽も大きくなるほど実は水質維持は容易になっていくので、大規模プラントの方がかえって簡単だったりするんだべかな?
まぁ何にしてもこれはすごい期待が持てる技術です、広く普及すると良いですな。




