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アスファルト突き破る ど根性タケノコ(asahi.comサイエンス5/5)
リンク先にアスファルトを突き破って生えてきたタケノコの話が載ってはる。
なんかすごいがんばったタケノコですな。
でも場所が場所なので危ないかも知れないので何らかの対策は必要かもかも。
ちなみにうちの庭の竹は軒下に激突して途中から下向きに生えていました。
うちの竹は根性が足らないのねきっと(=ω=A;
リンク先にアスファルトを突き破って生えてきたタケノコの話が載ってはる。
なんかすごいがんばったタケノコですな。
でも場所が場所なので危ないかも知れないので何らかの対策は必要かもかも。
ちなみにうちの庭の竹は軒下に激突して途中から下向きに生えていました。
うちの竹は根性が足らないのねきっと(=ω=A;
多摩川に「珍魚」続々 ペット放流、下水処理水で“温暖化”(MSN産経ニュース5/4)
リンク先記事に、多摩川での外来魚の釣り上げ報告が増えており、下水処理水などによる局所的水温上昇の影響で外来魚が生息しやすい環境ともなっており、
生態系への影響が懸念されているという内容が載ってはる。
まずはあれです、密放流する人はペット飼育者として以前に人としてダメです。
いろんな言い訳やら思い違いをしている人が大勢おりますが、勝手に河川や湖、池などに密放流する行為は、他人の家の庭に勝手に草木を植えるような行為です。
ですから密放流するのは人として論外、どんな言い訳をしても正しい手順も取らずに自らのエゴ満たすだけの行為は自然破壊以外の何物でもなく、公共の財産とも言うべきモノを脅かす破壊者でしかありません。
そのことをまず密放流者は理解すべきですな。
リンク先記事に、多摩川での外来魚の釣り上げ報告が増えており、下水処理水などによる局所的水温上昇の影響で外来魚が生息しやすい環境ともなっており、生態系への影響が懸念されているという内容が載ってはる。
まずはあれです、密放流する人はペット飼育者として以前に人としてダメです。
いろんな言い訳やら思い違いをしている人が大勢おりますが、勝手に河川や湖、池などに密放流する行為は、他人の家の庭に勝手に草木を植えるような行為です。
ですから密放流するのは人として論外、どんな言い訳をしても正しい手順も取らずに自らのエゴ満たすだけの行為は自然破壊以外の何物でもなく、公共の財産とも言うべきモノを脅かす破壊者でしかありません。
そのことをまず密放流者は理解すべきですな。
保護のつもりが、コイなど大量死/横浜・菊名池公園(カナロコ 神奈川新聞 5/3)
リンク先に、横浜市港北区菊名の菊名池公園で一時的にコイをプールに移動させたが、あまりに多く入れすぎて52匹死なせたということが載ってはる。
まずは本音、せめて知識を得てからやって欲しかった。
魚とかの生き物はさ、コンクリブロックとかとは違って置き場所があればいいってわけにはいかないのよ。
まぁ当たり前なんだけれども、その当たり前のことすら出来ていなかったというのが今回の事例です。
だからまずその辺りの認識から改めてもらわないと困るなぁと。
リンク先に、横浜市港北区菊名の菊名池公園で一時的にコイをプールに移動させたが、あまりに多く入れすぎて52匹死なせたということが載ってはる。
まずは本音、せめて知識を得てからやって欲しかった。
魚とかの生き物はさ、コンクリブロックとかとは違って置き場所があればいいってわけにはいかないのよ。
まぁ当たり前なんだけれども、その当たり前のことすら出来ていなかったというのが今回の事例です。
だからまずその辺りの認識から改めてもらわないと困るなぁと。
置き石でブラックバス退散(YOMIURI ONLINE 地域・埼玉4/12 )
ブラックバスの産卵床にこぶし2つ分ぐらいの石を3つ置いたら、そこのブラックバスの卵が無くなることが分かったらしい。
リンク先記事によると、どうもブラックバスの親魚が置き石で卵の保護を放棄し、結果コイなどに卵が食べられたのではないかと推測されているんだとか。
これはすごい発見かもですよ。
ブラックバスが在来魚に与える影響は在来魚の捕食だけでなく、彼等の繁殖形態にもあるわけです。
というのもあれだ、ブラックバスは産卵後に親魚(オス)が卵を他の生き物から守る習性があるのよね。
これが在来淡水魚となると基本的に産みっぱなし、それどころか親魚が卵を喰らう可能性もあるわけでして、結果親魚に守られるブラックバスの卵の方が孵化の可能性がグンと高くなるわけなんですな。
でも今回の方法で親魚が卵を放棄するとしたら、かなり有効な方法と言えるでしょう。ブラックバスが産卵しそうなところに石を投げ入れておけば効果があるかも知れませんからね。んで親魚が育児放棄したらたまたまそこにきたコイがとりあえず何かないかと手当たり次第に口に入れまくって魚卵をゲット、てな感じになると。
これはかなり期待が持てそうです。
ブラックバスの産卵床にこぶし2つ分ぐらいの石を3つ置いたら、そこのブラックバスの卵が無くなることが分かったらしい。
リンク先記事によると、どうもブラックバスの親魚が置き石で卵の保護を放棄し、結果コイなどに卵が食べられたのではないかと推測されているんだとか。
これはすごい発見かもですよ。
ブラックバスが在来魚に与える影響は在来魚の捕食だけでなく、彼等の繁殖形態にもあるわけです。
というのもあれだ、ブラックバスは産卵後に親魚(オス)が卵を他の生き物から守る習性があるのよね。
これが在来淡水魚となると基本的に産みっぱなし、それどころか親魚が卵を喰らう可能性もあるわけでして、結果親魚に守られるブラックバスの卵の方が孵化の可能性がグンと高くなるわけなんですな。
でも今回の方法で親魚が卵を放棄するとしたら、かなり有効な方法と言えるでしょう。ブラックバスが産卵しそうなところに石を投げ入れておけば効果があるかも知れませんからね。んで親魚が育児放棄したらたまたまそこにきたコイがとりあえず何かないかと手当たり次第に口に入れまくって魚卵をゲット、てな感じになると。
これはかなり期待が持てそうです。
インドネシアで肺のないカエル 環境汚染で絶滅心配も(Web東奥4/10)
インドネシアのボルネオ島で、肺の無いカエルが見つかったそうです。
すごいっすね、両生類だからこそ環境に適応して出来るわけですが、カエルでは水生(陸にあがらず完全に水の中で暮らすという意味での水生)であっても普通はちゃんと肺があって水面に上がって呼吸するものなのよね。ツメガエルとかなんかが有名どころか。
それを皮膚呼吸だけでまかなうとすうと、よほどに代謝が低いんだべね。
でも代謝が低いってことは成長も遅くて活動も緩慢であることが予想されるわけでして、どういう生態なのかがとても気になります。
それにしてもボルネオ島は未だにいろいろ見つかりますな。
貴重な自然が守られることを願います。
インドネシアのボルネオ島で、肺の無いカエルが見つかったそうです。
すごいっすね、両生類だからこそ環境に適応して出来るわけですが、カエルでは水生(陸にあがらず完全に水の中で暮らすという意味での水生)であっても普通はちゃんと肺があって水面に上がって呼吸するものなのよね。ツメガエルとかなんかが有名どころか。
それを皮膚呼吸だけでまかなうとすうと、よほどに代謝が低いんだべね。
でも代謝が低いってことは成長も遅くて活動も緩慢であることが予想されるわけでして、どういう生態なのかがとても気になります。
それにしてもボルネオ島は未だにいろいろ見つかりますな。
貴重な自然が守られることを願います。
ブルーギル駆除したのに…(YOMIURI ONLINE 地域 岐阜4/1)
自然保護団体が外来魚を駆除して国産淡水魚「ウシモツゴ」を放流した農業用ため池で、ブルーギルが新たに密放流されていることが判明したそうな。
2006年10月に池を干して外来魚を駆除し同年12月にウシモツゴ4000匹を放流したとのことで、その後一ヶ月ごとに調査をしていたんだそうな。
すると昨年秋からブルーギルが捕獲されるようになって、今年2月に池の水を抜いて調べたところブルーギルが約7000匹も発見されたそうです。この時ウシモツゴは752匹にまで減っていたそうな。
流れからいくと、遅くとも去年の半ば、早ければウシモツゴの放流からまもなくにはブルーギルが密放流されていたと考えられます。んでそこで繁殖して数が増えて2007年秋に確認され始めたと、まぁそういう感じでしょうか。
自然保護団体が外来魚を駆除して国産淡水魚「ウシモツゴ」を放流した農業用ため池で、ブルーギルが新たに密放流されていることが判明したそうな。
2006年10月に池を干して外来魚を駆除し同年12月にウシモツゴ4000匹を放流したとのことで、その後一ヶ月ごとに調査をしていたんだそうな。
すると昨年秋からブルーギルが捕獲されるようになって、今年2月に池の水を抜いて調べたところブルーギルが約7000匹も発見されたそうです。この時ウシモツゴは752匹にまで減っていたそうな。
流れからいくと、遅くとも去年の半ば、早ければウシモツゴの放流からまもなくにはブルーギルが密放流されていたと考えられます。んでそこで繁殖して数が増えて2007年秋に確認され始めたと、まぁそういう感じでしょうか。
サミットで氷河対策を 野口健さんが訴え(Web東奥4/1)
リンク先記事には登山家の野口健さんなどが洞爺湖サミットで地球温暖化でヒマラヤの氷河湖が解けつつある問題について議論して欲しいと訴えているということが載ってます。
この問題を簡単に説明すると、ヒマラヤには氷河や氷河湖がたくさんあるわけです。
でも近頃の地球温暖化でドンドンそれが解けてきており、しかもそれが普通に流れるわけでなくまだ凍っている部分に阻まれ天然ダムみたいに大量の水がたまっているわけなんですな。
そしてその天然ダムはいずれ決壊し、下流にある村を飲み込もうとしている、そんな状況にあるわけです。
そのことを野口さんは広く知ってもらいたい、何らかの対策を始めて欲しいと願っているわけです。
リンク先記事には登山家の野口健さんなどが洞爺湖サミットで地球温暖化でヒマラヤの氷河湖が解けつつある問題について議論して欲しいと訴えているということが載ってます。
この問題を簡単に説明すると、ヒマラヤには氷河や氷河湖がたくさんあるわけです。
でも近頃の地球温暖化でドンドンそれが解けてきており、しかもそれが普通に流れるわけでなくまだ凍っている部分に阻まれ天然ダムみたいに大量の水がたまっているわけなんですな。
そしてその天然ダムはいずれ決壊し、下流にある村を飲み込もうとしている、そんな状況にあるわけです。
そのことを野口さんは広く知ってもらいたい、何らかの対策を始めて欲しいと願っているわけです。
「沖縄のサンゴ増やそう」 田中律子さんら植え付け(Web東奥3/6)
以前うちでも紹介したgooのSNSに加入してプロジェクトに参加すると30人に付き1個実際のサンゴを沖縄本島・北谷の海に植えるというヤツが実際に植え付けとなり、田中律子さんなどがしっかり植え込んできたんだそうな。
またスタッフブログによると、植え付けられるサンゴの数は1000本を超えたとのことです。
とりあえず植え付けめでたい。
植え付けられたサンゴの成長にはまだまだ長い年月が必要ですし、また環境が良くならないとまた白化やホワイトシンドロームでサンゴも死んでしまいますが、しかしこういう地道な取り組みが必ずや良い結果を結んでくれるものと信じて多くの人が協力して欲しいなと思います。
ということで、3月31日までまだまだプロジェクトは続きます。
興味のある方は参加してみてはいかがかと。
▼参考リンク▼
gooホームPROJECT サンゴ1000本突破!!(gooホーム スタッフブログ2/28)
30人で1個を「イチ、ニ、サン、ゴ!」(みどりうかブログ11/28)
以前うちでも紹介したgooのSNSに加入してプロジェクトに参加すると30人に付き1個実際のサンゴを沖縄本島・北谷の海に植えるというヤツが実際に植え付けとなり、田中律子さんなどがしっかり植え込んできたんだそうな。
またスタッフブログによると、植え付けられるサンゴの数は1000本を超えたとのことです。
とりあえず植え付けめでたい。
植え付けられたサンゴの成長にはまだまだ長い年月が必要ですし、また環境が良くならないとまた白化やホワイトシンドロームでサンゴも死んでしまいますが、しかしこういう地道な取り組みが必ずや良い結果を結んでくれるものと信じて多くの人が協力して欲しいなと思います。
ということで、3月31日までまだまだプロジェクトは続きます。
興味のある方は参加してみてはいかがかと。
▼参考リンク▼
gooホームPROJECT サンゴ1000本突破!!(gooホーム スタッフブログ2/28)
30人で1個を「イチ、ニ、サン、ゴ!」(みどりうかブログ11/28)
シジミは干潟の掃除役 酵素で植物繊維を分解(Web東奥3/4)
ヤマトシジミは食物繊維のセルロースも食べることが出来るらしいです!!
すごいね、なんかもうヤギとかの草食動物のようだ。
まぁもちろん葉っぱや木にシジミが直接喰らいつくわけではないのだが、うまいこと地上の養分を利用して生きているもんだと感心しました。
シジミが生活できる環境が少しでも多く残るといいですな。
ヤマトシジミは食物繊維のセルロースも食べることが出来るらしいです!!
すごいね、なんかもうヤギとかの草食動物のようだ。
まぁもちろん葉っぱや木にシジミが直接喰らいつくわけではないのだが、うまいこと地上の養分を利用して生きているもんだと感心しました。
シジミが生活できる環境が少しでも多く残るといいですな。
ブルーギルの卵、コイがぱくぱく…鳥取県実験(YOMIURI ONLINE関西発2/28)
ブルーギルの産卵場所を囲ってコイを放ってブルーギルの卵を食べさせるという実験を鳥取県がおこなっているそうな。
えっと…たしかにコイは雑食性で魚卵も食べるけどさ…
なんか発想が「水槽にコケが出てきたからヤマトヌマエビを大量に入れればいいべ」みたいでちょっちイヤンな感じ。
まぁやるにしても、コイに無理強いはさせないで欲しいものです。
水槽のコケ取り目的のヤマト大量投入なんかでもよくあるのよね、コケはなくなったがその後ヤマトのエサも無くなり死にはじめて結局水質悪化(富栄養化)でまたコケだらけ、ってね。それよりも根本的な解決(水質改善や飼育方法の改善、生体数の見直しなど)がないとコケはなくならないのよ。
それと同じで今回の実験が上手くいったとしても、実際の駆除への導入においてはコイによるアプローチだけでなく他の方法との併用を強く求めたいですな。
ブルーギルの産卵場所を囲ってコイを放ってブルーギルの卵を食べさせるという実験を鳥取県がおこなっているそうな。
えっと…たしかにコイは雑食性で魚卵も食べるけどさ…
なんか発想が「水槽にコケが出てきたからヤマトヌマエビを大量に入れればいいべ」みたいでちょっちイヤンな感じ。
まぁやるにしても、コイに無理強いはさせないで欲しいものです。
水槽のコケ取り目的のヤマト大量投入なんかでもよくあるのよね、コケはなくなったがその後ヤマトのエサも無くなり死にはじめて結局水質悪化(富栄養化)でまたコケだらけ、ってね。それよりも根本的な解決(水質改善や飼育方法の改善、生体数の見直しなど)がないとコケはなくならないのよ。
それと同じで今回の実験が上手くいったとしても、実際の駆除への導入においてはコイによるアプローチだけでなく他の方法との併用を強く求めたいですな。




