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カモノハシは遺伝子も鳥や爬虫類に似ているらしい
爬虫類+鳥類+哺乳類=カモノハシ?(asahi.comサイエンス5/9)

アヒルちっくなくちばしをもち、子供ではなく卵を生み、ファンロードのキャラクターでもあるカモノハシの遺伝子を調べたら、爬虫類や鳥類の遺伝子に似た部分を含んでいることがわかったそうな。

すごいのう、見た目だけじゃなく遺伝子まで混ざった感じだったとはねぇ…ちょっとゲゲボな感じですな(=ω=。←元ローディスト
まぁそんな一般ウケしないネタはいいとして、マジメにこれはすごい発見ですな。
姿形どころかその特徴からしてタダモノではないとはわかっていたが、本当にミッシングリンクな存在なのかも知れないとはねぇ。
まだまだ自然には未知の部分がいっぱいあるってことですかな。
ネズミが道具を使うことは不可能ではないらしい
ネズミも訓練で道具使用 くま手で餌引き寄せる(Web東奥3/26)

ネズミも訓練すると道具を使うようになる、という感じのことがリンク先記事に載ってはる。

生き物って意外に環境を利用したり学習したりするものよね。
うちのキャンデーパロット(お魚)は砂利を加えて山を作っているし(何の為かは不明)、うちのグッピーやエンドラーズは自分の口に入らない大きさのエサを加えたまま持ち逃げして器用に口元で動かしながら表面を食べているし、魚でさえその環境の中でいろんな可能性を模索していくわけですよ。それが思考の末か偶然かは別にしても、一度その行動を行い有効であればそれを記憶して繰り返し行うようになると。
だからネズミに有効な方法を繰り返し教えれば道具を使えるようになる、ということ自体はそれほど驚きではないのよね。環境が許せばそういうこともあるでしょう。
でもこれは、飼育環境下で人の意図が加わったからこそ出せた結果なのよね。
カマキリの産卵位置での積雪予知は誤りらしい
カマキリの積雪量予知は「誤り」(Web東奥12/9)

「カマキリは雪に埋もれないところに産卵する」というヤツは誤りだと弘前大学名誉教授の安藤喜一さんが発表したそうな。
カマキリの積雪量予知説ではカマキリの卵が雪に埋もれると死ぬという前提だったが、その前提自体が間違いでカマキリの卵は雪に埋もれても大丈夫なんだそうな。

積雪予知はまぁどんでもいいが、これでカマキリ好きは安心して屋外の卵を観察できますな。
知らないで保護してきて室内とかに置くとすごいことになるからのう…春だと思って孵化して部屋中が稚カマキリだらけになるんすよ…(;ω;
カミツキガメを無許可飼育していた男が書類送検される
カミツキガメを無許可飼育 山梨県警が書類送検(MSN産経ニュース12/7)

山梨県警南アルプス署が無許可でカミツキガメを飼育していた疑いのある男を書類送検したそうな。
なんでも面倒だからと無許可で特定外来生物のカミツキガメを飼育していた他、特定動物のワニガメも無許可飼育していたらしい。
現在はどちらも飼育許可も得ているそうな。

許可が面倒で密放流するのも困りますが、ちゃんと許可を得ないで飼育するのも困りものですな。
生き物を買うのはお金さえあればできますが、生き物を飼う為にはルールや申請なども必要な場合があるわけでして、本当にその生き物が好きであればそれも守るべきなんですけどね。
なかなかそう出来ない人がおるようで残念ですな。
琵琶湖流域で若いディスカス3匹捕獲される
琵琶湖流域に熱帯魚、生態系破壊の恐れ(nikkansports.com社会ニュース8/23)

琵琶湖と長命寺川で、両氏の外来魚捕獲用の網にディスカスが3匹かかっていたそうな。
捕獲されたディスカスの全長は10〜12.4cm、リンク先記事では「観賞用飼育してた個体を何者かが放流」「琵琶湖周辺で越冬や繁殖はできない」などと説明している。

捕獲されたディスカスの全長が10cm強ほどとのことなので、飼育状況にもよりますが生後1年程度の若い固体でないかと思われます。
可能性だけで考えれば密放流後に即捕まったとは限らず、仮に密放流された固体だとしてももっと小さい幼魚の段階で密放流された可能性も否定できないでしょう。
とするとリンク先記事での『飼育固体が放流』ということよりも、「幼魚購入後の早い段階での密放流」「繁殖した幼魚を密放流」などの可能性が考えられ、また可能性だけで言えば「密放流された親魚がいて、その場で繁殖した個体が捕獲された」ということも考えられます。
このアトラスは逃げた個体? それとも…
町中にアジア最大級のオオカブト
甲府の女性、自宅手すりで捕獲(山梨日日新聞7/16)


リンク先記事に、甲府市の女性(25歳)が自宅で体長9cmのアトラスオオカブトを捕まえたということが載ってはる。

リンク先記事では外来種ということで「飼い主に捨てられたか、逃げ出した可能性も」という書き方をしてアトラスオオカブトの大冒険ちっくな感じを感じさせる微笑ましい記事になってはいるが、書かれてはいない第3の可能性を考えるととてもじゃないが笑っては見られない記事です。
その第3の可能性とは「日本の自然下で繁殖している可能性」です。
最後まで飼育するのが飼育者としての最低限
【社説】水辺の侵入者 責任持ち生き物を飼育しよう(宮崎日日新聞社6/24)

リンク先の記事と言いますか社説、素晴らしかったです。
問題となっている外来種もまた被害者であり、飼育者には都合が悪くなったりあきたりすると捨てるような行為をせずに最後まで飼育することが最低限のルール、まさにその通りです。まぁうち方でもさんざん言ってることだけどね。

今の時代、生物を買うことは簡単です。ホームセンターでもネットでも安価に入手できます。
また飼育も昔ほどには難しくありません。専用機器や専用エサなどが充実しているので、ほとんどの生物はお金さえ出せば飼育出来てしまいます。
でもね、生物はオモチャではなく生きているおり、飽きたからとそこでお終いにはできないわけです。
メメちゃんはきっとお外に出たいお年頃なのね
“家出”大リクガメ保護/青森(Web東奥6/23)

体長60cmのケヅメリクガメが家出し、通りかかった男性に発見され通報、駆けつけた警察官に御用となったそうな。
その後飼い主の69歳女性に引き渡され一件落着だったんだと。

あれだよね、こう言っちゃなんだけど爬虫類って情に薄いのよね。
そりゃもう自由への扉が開かれたらお外に出ちゃうわけですよ。
だからちゃんと飼い主人は逃げないようにしてあげてね、ってな感じで。

テーマ:青森のあれこれ - ジャンル:地域情報

野生種へのツボカビの感染、国内で初確認
野生カエルで初確認 高率で感染死のツボカビ(Web東奥6/11)
カエルツボカビで全国調査 今夏にも環境省(Web東奥6/11)
国内の野生カエルでもツボカビ菌を確認 蔓延に危惧(PETWALKER 時事ニュース6/11)
ツボカビ症、国内野生種も ウシガエルから確認(asahi.com暮らし一般6/11)

両生類が感染すると90%以上の高確率で死亡させるカエルツボカビ症、それを引き起こすツボカビの感染が日本で初めて野生のカエルで確認されたそうです。
感染が確認されたのは神奈川県内で捕獲されたウシガエル4匹。
また千葉、茨城、埼玉、沖縄の業者が捕獲し飼育していた野生のカエルとイモリなど計38匹からもツボカビ遺伝子を検出、こちらは飼育中の感染の可能性もあるが、野外での感染も否定できないとのことらしい。
「Mother Earth 〜母なる地球〜 - 旭川市旭山動物園」4月26日オープン
動物の生態や特徴ばっちり 旭山動物園のネットサイト(Web東奥4/25)
Mother Earth 〜母なる地球〜 - 旭川市旭山動物園

旭山動物園の動物動画サイト「Mother Earth 〜母なる地球〜 - 旭川市旭山動物園」が4月26日に公開されるそうな。
サイト作成にはマイクロソフト日本法人が協力しており、動物の動画などが見られるようになるそうな。

とりあえずあれだ、うちのPCの環境では見られません(;へ;
いやぁもうあれだね、マイクロソフトが絡むとどうしても新しいOSとかハードに敷居が上げられちゃって困る。
まぁ見た目にインパクトがあるといいますかそういう入り口もあるのでしょうが、多くの人に見てもらうという意味ではもっとハードとかの敷居を下げつつHTML準拠で作ってもらえないかなと思うのですが…そうすればケータイでの閲覧とかも出来るかもしれないのにね。

そんな感じで、どなたかもし閲覧される方がおられましたらどんな感じか報告をしていただければうれしいです。